【鳴子温泉】生蕎麦・旅館 登良家(とらや)

生蕎麦・旅館 登良家(とらや)
写真提供:じゃらんnet

大正10年より継承された味の蕎麦店と源泉かけ流しの天然温泉

鳴子温泉郷の中にある鳴子温泉は源泉が400本以上もある湯量の豊富な温泉地です。その温泉街の湯元にある登良家は、リーズナブルな料金で、1拍2食付・朝食付・宿泊のみ・食事付休憩 等ご利用頂けます。お風呂は源泉かけ流しです。

※提携終了等の場合、下記に旅行会社 がある場合、現在も提携していることもありますのでご確認ください。

【生蕎麦・旅館 登良家(とらや)】の詳細情報

◆ 源泉かけ流しの天然温泉。1Fに大正十年創業のそば店。館内に小さなこけしコレクションあり。

宿 名生蕎麦・旅館 登良家(とらや)
宿種別旅館
温 泉 鳴子温泉(鳴子温泉郷)
お風呂 源泉掛け流し・大浴場
エリア 宮城県 / 鳴子・大崎 / 鳴子
住 所宮城県大崎市鳴子温泉湯元26-3
宿確認 詳細・拡大地図はこちら
※プラン等最新情報は公式サイトからご確認ください。

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鳴子温泉郷(鳴子温泉)について

鳴子温泉郷(鳴子温泉)
鳴子温泉郷は、宮城県大崎市にある温泉郷で、日本国内にある11種の泉質のうち9種がここにあり、源泉数は370本以上あります。鳴子(なるこ)温泉、東鳴子温泉、川渡(かわたび)温泉、中山平(なかやまだいら)温泉、鬼首(おにこうべ)温泉の5つの温泉で構成されている温泉郷で、全てのエリアを網羅した湯巡りチケットも用意されています。鳴子・東鳴子・川渡・中山平の4温泉は、JR陸羽東線または国道47号沿いにある一方、鬼首温泉は他の4つとは離れ、鳴子ダム北側の鬼首カルデラに点在しているため、「鬼首温泉郷」と表記されることもあります。 鳴子温泉郷は、昔から東北の湯治場としても有名で温泉の効能や泉質の良さには定評が有り、春は新緑、秋は紅葉、冬はスキーも楽しめる温泉地です。
温泉名 鳴子温泉郷(鳴子温泉)
泉 質単純温泉、重曹泉(炭酸水素塩泉)、食塩泉(塩化物泉)、硫黄泉、酸性泉、芒硝泉・石膏泉(硫酸塩泉)、含鉄泉、二酸化炭素泉
効 能単純温泉:神経痛・筋肉炎・関節炎・五十肩・運動麻痺・関節のこわばり・うちみ・くじき・慢性消化器病・痔疾・冷え症・病後回復期・疲労回復・健康増進など、重曹泉(炭酸水素塩泉):きりきず、やけど、慢性皮膚病など、食塩泉(塩化物泉):リウマチ・神経痛・きりきず・慢性皮膚病・慢性婦人病など、硫黄泉:慢性皮膚病・慢性婦人病・きりきず・糖尿病・高血圧症・動脈硬化症など、酸性泉:慢性皮膚病など、芒硝泉・石膏泉(硫酸塩泉):動脈硬化症・きりきず・やけど・慢性皮膚病など、含鉄泉:貧血症など、二酸化炭素泉:高血圧症・動脈硬化症・きりきず・やけどなど
特 徴鳴子温泉は、鳴子温泉郷の中心地で、福島県の飯坂温泉、宮城県の秋保温泉とともに奥州三名湯に数えられています。源義経と郷御前の子供の産湯に使われたことから「啼き子(なきこ)」と呼ばれ、それが転じて「鳴子(なるこ)」となったという伝承があります。鳴子温泉は鳴子こけしの産地としても知られ、温泉街にはお店や工房が随所に存在し、こけしを作る技術を応用した木工細工を取り扱う店も多くみられます。共同浴場は「滝の湯」と「早稲田桟敷湯」が有名です。

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