【鳴子温泉】義経ゆかりの湯 姥の湯

鳴子温泉 義経ゆかりの湯 姥の湯
写真提供:じゃらんnet

400年の歴史を持ち、義経伝説も残る4種の源泉が楽しめる宿。

鳴子温泉最古の温泉宿。4つの源泉、異なる泉質が楽しめる。4種の風呂に別々の源泉を使うのは鳴子温泉でここだけ。シャワー等の現代設備がない、本来の湯治宿の姿を残す伝統の宿です。

【鳴子温泉 義経ゆかりの湯 姥の湯】の詳細情報

◆ 4つの源泉、異なる泉質!鳴子温泉で最も歴史の長い湯治宿!本物の温泉を楽しみたい方に!

宿 名鳴子温泉 義経ゆかりの湯 姥の湯
宿種別旅館
温 泉 鳴子温泉(鳴子温泉郷)
お風呂 源泉掛け流し・露天風呂・貸切風呂・大浴場
プラン カップル・一人旅・部屋食
エリア 宮城県 / 鳴子・大崎 / 鳴子
住 所宮城県大崎市鳴子温泉字河原湯65
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鳴子温泉郷(鳴子温泉)について

鳴子温泉郷(鳴子温泉)
鳴子温泉郷は、宮城県大崎市にある温泉郷で、日本国内にある11種の泉質のうち9種がここにあり、源泉数は370本以上あります。鳴子(なるこ)温泉、東鳴子温泉、川渡(かわたび)温泉、中山平(なかやまだいら)温泉、鬼首(おにこうべ)温泉の5つの温泉で構成されている温泉郷で、全てのエリアを網羅した湯巡りチケットも用意されています。鳴子・東鳴子・川渡・中山平の4温泉は、JR陸羽東線または国道47号沿いにある一方、鬼首温泉は他の4つとは離れ、鳴子ダム北側の鬼首カルデラに点在しているため、「鬼首温泉郷」と表記されることもあります。 鳴子温泉郷は、昔から東北の湯治場としても有名で温泉の効能や泉質の良さには定評が有り、春は新緑、秋は紅葉、冬はスキーも楽しめる温泉地です。
温泉名 鳴子温泉郷(鳴子温泉)
泉 質単純温泉、重曹泉(炭酸水素塩泉)、食塩泉(塩化物泉)、硫黄泉、酸性泉、芒硝泉・石膏泉(硫酸塩泉)、含鉄泉、二酸化炭素泉
効 能単純温泉:神経痛・筋肉炎・関節炎・五十肩・運動麻痺・関節のこわばり・うちみ・くじき・慢性消化器病・痔疾・冷え症・病後回復期・疲労回復・健康増進など、重曹泉(炭酸水素塩泉):きりきず、やけど、慢性皮膚病など、食塩泉(塩化物泉):リウマチ・神経痛・きりきず・慢性皮膚病・慢性婦人病など、硫黄泉:慢性皮膚病・慢性婦人病・きりきず・糖尿病・高血圧症・動脈硬化症など、酸性泉:慢性皮膚病など、芒硝泉・石膏泉(硫酸塩泉):動脈硬化症・きりきず・やけど・慢性皮膚病など、含鉄泉:貧血症など、二酸化炭素泉:高血圧症・動脈硬化症・きりきず・やけどなど
特 徴鳴子温泉は、鳴子温泉郷の中心地で、福島県の飯坂温泉、宮城県の秋保温泉とともに奥州三名湯に数えられています。源義経と郷御前の子供の産湯に使われたことから「啼き子(なきこ)」と呼ばれ、それが転じて「鳴子(なるこ)」となったという伝承があります。鳴子温泉は鳴子こけしの産地としても知られ、温泉街にはお店や工房が随所に存在し、こけしを作る技術を応用した木工細工を取り扱う店も多くみられます。共同浴場は「滝の湯」と「早稲田桟敷湯」が有名です。

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